Purezento For Me について
私たちについて
purezento for me は、2019年にマイサ・タイス(Maysa Theis)が立ち上げたブランドです。彼女自身の歩みと、日本との長いつながりから生まれました。
心が揺れていた時期、マイサはひとりで日本を旅し、自分を取り戻す時間を過ごしました。そこで、自分の手で何かをつくろうと決めます。おいしさ、丁寧さ、自由をひとつにする仕事。その思いから purezento for me がひとつずつ形になっていきました。
マイサは創業者であり、商品開発とブランドの方向をすべて自分で手がけています。
マヨ・オンゾルゲ(Mayo Ohnsorge)は初期からの仲間です。日本のコミュニティとのつながりを支える役割から始まり、今では運営・コミュニケーション・チームを支える存在です。
二人に共通するのは、開かれていて、支え合えて、本当に対等な職場をつくりたいという願いです。
名前の由来
purezento for me の purezento は、英語の present からきています。present には「贈り物」と「今この瞬間」の二つの意味があります。
だからこの名前は、日々のなかでつい後回しにされがちな二つを表しています。自分への贈り物と、自分のための時間。
私たちのあゆみ
purezento for me は、ドイツと日本の両方に根をもつブランドです。ロゴにはドイツの輪郭と日本の赤い太陽を重ねています。
同時に、私たちは多様性と開かれた姿勢を大切にしています。排除やナショナリズムにははっきり反対し、平等と尊重のために活動する団体を支援しています。
日本での Purezento
現在、日本での拠点開設と、日本法人としての purezento 設立を準備しています。それまでの間も日本向けショップはご利用いただけます。今後のご案内はこのページでお知らせします。
つくり方
すべて自分たちの厨房で、手作業で、必要な分だけ少量ずつ。ドイツでの手づくりです。
- 色は果物・野菜・スパイスから。すべての商品で人工着色料は使いません。
- 人工香料・味の素・保存料不使用、遺伝子組換え原料も使いません。
- グラノーラはメープルシロップか自家養蜂のハチミツで甘みをつけています。白い上白糖は使いません。
- できる限り小さな生産者から。私たちと同じやり方の家族経営の農家と。
原材料とアレルゲンの詳細は、各商品ページに記載しています。
商品について
私たちの商品は、自分にも、大切な人にも贈れる小さな贈り物です。日常のなかのちょっとした一息。
ひとつひとつに、手仕事と産地、そして自分の道を選ぶ勇気の物語があります。